石原隊員撮影
第11回目の七里ガ浜発七ヶ浜復興支援隊ボランティアバスは総勢45名の参加者のもと無事に終了しました。今回の活動は津波が押し寄せた田んぼのがれき撤去。そして、5月より本格始動する仮設住宅内での菜園作りの説明会&意見交換会とTAPチームによるワークショップでした。
七ヶ浜内で津波被害を受けた田んぼは140丁(1丁は109m)だそうで、今回支援隊40名を含む総勢120名のボランティアで約1丁分のがれきを撤去しました。従って全ての作業を終えるのにまだ140日位はかかると言う事です。その後また重機で掘り返し、またボランティアの手によりがれき撤去を繰り返すと言う気の遠くなる作業を経ないと田んぼの復活は出来ないそうです。まだまだやる事は山ほどあります。
そして、仮設住宅集会所に向かった畑作りプロジェクトチームも住民の方との意見交換を無事に終え5月の作業始動に向け手応えを感じて参りました。TAPチームの「おどるなつこ」と「イッケン」も集会所に集まってくれた子ども達と足音を響かせ笑顔あふれる時間を作ってくれました(最後はイッケン相手にプロレスごっこに興じていたようですが・・・)
月に1度しか活動できない支援隊ですが、このような形で今回も思いを届ける事ができました。
いつも応援して下さる皆さま、そして参加頂いた皆さま本当に有難うございます。