2016年04月26日

平成28年熊本地震発生に際し被災された方へお見舞い申し上げます。

熊本県熊本地方を震源とする大地震は4月14日の前震、16日の本震、そして、今もなお強い余震が相次いで発生しており、予断を許さない状況が続いております。
この度の震災に際し、犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
七七支援隊として何が出来るかしっかりと皆で考える場を持ち行動して参ります。

七七支援隊
隊長 中里成光


posted by tamzy at 22:02| Comment(0) | 日記

2014年04月11日

STAFF STAFF EMIKO FBより

今日は特別な日です。
心のふたをすこーし開けて…長文(笑)

支援隊発足のきっかけはこの桜祭り
この箱ティッシュの入った箱…。
...
3年前の桜祭りは、東日本大震災からちょうど1ヶ月後でした。
七ヶ浜支援隊はまだありません。

計画停電や余震が毎日続き、原発の心配や物流の不安定、被災地の状況が報道されるにつれ、多くの人の顔は陰っていました。それが子ども達にも伝わっていました。

お米、パン、納豆、ヨーグルトは売り切れ、電池もカセットガスも売り切れ。ほぼ無事だった鎌倉でさえ!
…現地の方のご苦労とお気持ちは本当に図り知れません。

全国的に自粛と不安に包まれ、行事やイベントが全て中止となる中、桜祭りも中止となりました。

…が!七里ガ浜の自治会と商店会のメンバーが「今こそ(゜◇゜)/」とたちあがって『七里ガ浜発東日本大震災復興支援プログラム〜元気だそう日本〜』として、急遽開催することに!

余震など危険のリスクは高く、イベントを楽しむ心境でもありません…

それでも、皆が立ち上がりました。

お餅つきコーナー、子供会・ボーイスカウトのチャリティお楽しみコーナーなど全て支援金に♪

松尾市長・市役所、消防署による防災講演。
不安のあまりか、この状況を何とかしろ(`ロ´;)と怒鳴りとばす人も居たくらい、私達は今何が起きているのか、どうしたら良いかわからなかった。

でも、少しでも何かできることを!…という気持ちが心をひとつに繋げていました。

幼稚園の先生にもご協力頂いて会場の皆で『上を向いて歩こう』や『桜』などの合奏を練習して歌い、とにかく前へ、とにかく元気を出すためにひとりひとりが一生懸命でした。

東北に物資を!という頃、覚えているでしょうか?
声をかけあって、衣類や文具、ランドセルなど集めて送っていましたね〜

行政の窓口があり、避難所の皆さんのお手元に回るよう、ある程度のまとまった量が必要とのことで「メッセージを書いた箱ティッシュを送ろう」のコーナー♪

たくさんのメッセージと共に314個!
が…全国から一斉に物資が送られた為、市の受付窓口は閉まりました…( ;∀;)

そこで、ダンナのしげちゃんと&タムジーが、WRMというNPOに同行しつつ直接箱ティッシュを宮城に届けに行くことになったのが4月末です。

大きな余震続きで、家族としては送り出すのも不安だったけど、無事帰宅したダンナは開口一番…

「みんなで行かないとダメだ!」

…面食らいました(◎-◎;)

とはいえ、どうしたものかとやっている所に「とにかく行こうよ」と私のボスの家具職人佐俣さんが背中を押すように連発(笑)…私はそれを伝え続けました。
(後に木工剪定職人集まりチェーンソー部隊として松林に!)

間もなく、しげちゃんとタムジーと…その頃、一人で七ヶ浜入りしている女性が七里ガ浜にいるぞ!という噂をききつけ、そのスーパーウーマン森田ともちゃん、そしてスタッフ数名、七ヶ浜支援隊発足となりました( ☆∀☆)

2011年6月に第1回目のバスが出て、毎月続いて、来週出発のバスは第28回目です(*´∇`*)
今は田舎に帰るようなホッコリ気分♪

でも始めの頃は、余震や津波、事故の心配もあったので「もし!お父さんとお母さん帰って来なくても大丈夫だからね」と子ども達に言って出発していました。
何かを覚悟しながらなので、無事に家に着くとホッとして涙が出そうになったり(笑)
私だってコワかったです。でもホントにコワイ時にはそうは言えないもの( ̄∇ ̄*)ゞ

お陰さまで毎回無事!怪我人ゼロです。
保険代が勿体ないくらい(笑)

熱いハートのstaffが続々加わり、バスに乗る支援隊員も途切れず、行けないけどと後方支援くださる方、応援してくれる方…日を増す毎に支援隊パワーアップo( ̄ー ̄)○☆

もうガレキはないけれど、未だに仮設住宅に住んでいる方が、七ヶ浜だけでも約600人います。狭い狭い部屋です。家を流された方々は大抵お庭の広いお屋敷に住んでいたのですから、余りにも…。

2月のバスの時、高台移転の説明会から帰ってきたお母さん達が、2〜3年後だってよー…とポツリ。

今日の七里ガ浜の桜祭りは、例年通り美しく咲く桜の下、花びらの降る中、たくさんの人で賑わい、笑顔あちこちに(*´∇`*)

世代を越えたひとりひとりが、何十年も続くこの地域の桜祭りのために、一生懸命でした。

3年前、春を目前に起きたことがまるで夢の中のことのようですが…事実。

これからも計り知れない何かが起きうるということ。
そして、そういうときには、私達はひとつになれるということ。
めぐる桜たちは知っているのかも知れません。

こんなことが心の奥底に大切にしまってありまして、今日はちょこっと取り出してみました(*´ー`*)

七ヶ浜と東北の皆さんが、今日私達が過ごしたように、平穏に心から楽しめる日が来るまで、気持ちだけでも共に前へ。

本日、支援活動資金を集めるために、有志が集まって七七巻きやフランクフルトを販売しましたが、皆さんの美味しい笑顔が今後の活動に繋がります。

同じ空の下の皆さま、今日というステキな1日に感謝…

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posted by tamzy at 23:35| Comment(0) | 日記

2013年11月29日

七ヶ浜町議員団来鎌

昨日七ヶ浜町より町会議員8名が鎌倉に観光の振興を目的に視察にこられました。
今月は七ヶ浜からのバスツアー、26回バス、議員さん視察団と七ヶ浜との密着具合が半端でない事に。
写真は江ノ電のホームで、撮影者は鎌倉市議会議長さん。

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以下は松尾市長のFBです。
表敬訪問されたさいの記事を上げていただいてます。
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posted by tamzy at 01:21| Comment(0) | 日記